ジョージア・オキーフからのインスピレーション



( アーティスト Chris Titus, CZT)


 
昨日は、サンタフェのジョージア・オキーフ美術館についてのブログでしたが、

ジョージア・オキーフのアートからひらめきを受けた素晴らしい作品を今日はご紹介したいと思います。

Tangle U 2015で一緒だったゼンタングル認定講師でもあり友人でもあるクリス・タイタスが、ジョージア・オキーフの抽象画をストリングに見立て、そこにパターンを描いたという作品。

今回は、私のブログで紹介していいとの許可をもらい掲載しました。

な〜るほど、こんなアイデアもあったのかと・・・ひらめき

クリスは、アイデアが素晴らしくて、いつもいろいろなことを勉強させてもらっています。

英語ですが、もしご興味があれば、彼女が主催するFacebook一般公開のグループがあります。

Facebookのアカウントをお持ちでしたら、ログインして是非参加してみてくださいね!

Square One : Purely Zentangle®

Square One : Purely Black Zentangle®

他にも「Square One」で検索していただくと他のグループもたくさんありますので、気に入ったグループに参加してもいいと思います。

そして、こちらはクリスのEtsyでのショップ

Zondoms

ゼンタングルペーパータイルの大きさサイズのビニール袋を取り扱っています。

大切な作品を保護するのにぴったりですので、是非ご利用くださいね。

それにしても、パッケージデザインが・・・ 笑

クリスらしいわ〜 あは


 

(Chris Titus, CZT)

 
| アート | 16:23 | - | - | - | - |

地元アーティストのご紹介


 

あら、こんな所に面白そうなギャラリーが・・・!

中に入ってみると、Viz Art Inkオーナー/アーティストのグレッグの作品が所狭しと展示販売されていました。


 


写真撮ってもいいよ〜!と気さくに言ってくれたのですが、それにしても店内であまりにも接写するのはさすがに気がひけましてDocomo_kao8 

ここまでの画像では、彼の作品の素晴らしさが全く伝わらないと思いますので、まずはグレッグのサイト&動画をご覧になってくださいませ〜。

Viz Art Ink






いかがでした?

すごくないですか!!!

近づいて見ると、細かい模様や文字、メッセージがクラクラするほど描かれています。

一つの作品は、平均して60時間から80時間かけて制作するんだそうですよ。

「線を引き間違えたり出来ないから、いつも半端ない集中力で描いてるよ!」と言ってました。

これは確かに、気の遠くなるような集中力を要すると思います!


 

Gregg “Viz” Visintainer
 

こちらは、私のお買い上げ〜 手

奮発して 
笑 Tシャツをサトウのおとっつぁんに。ポストカードは自分のコレクション用に ちゅん

動画でも言ってましたけど、使ってるペンは、ゲルペンだそうです。

そんなわけで、店内でも販売してました。サクラのGelly Roll き


 


「ゼンタングルって知ってる?」とグレッグに聞いたところ、「最近お客さんから良く同じこと聞かれるけど、僕はDoodleアーティストだから。」とのこと。

Zentangle VS Doodle、この違いについては、また今度ブログに書くことにいたしましょう。






 
| アート | 21:56 | - | - | - | - |

ゼンタングルCBSプロジェクト


 
今日はエイプリルフールのいたずらを考える前に(笑)、今日中にどうしてもやらなければいけない「わくわくプロジェクト」がありました。

ゼンタングルのリックとマリアの提案で、アメリカのテレビ局CBSのSunday Morningという番組宛に、講師をはじめゼンタングルを愛するみんなで、自分の描いた作品とゼンタングルに対する想いを書いて、4月1日に一斉に郵送しようというものでした(決して、エイプリルフールのいたずらではないですよ〜。)封筒にパターンを描いてデコレーションしたら人目を引くのでは?ということで、これもプロジェクトの一つでした
ひらめき

リックとマリアのもとには、毎日たくさんの人からゼンタングルに出会えて感謝しているという手紙と素晴らしい作品が送られてくるそうです。今年で10周年を迎えるゼンタングルですが、始まってから一度も広告を出していないのにも関わらず、それこそ「口コミ」で今や世界中の人に楽しんでもらえるメッソドになりました。

次から次へとデコレーションされた封筒が届いたら番組のスタッフは、まずびっくりするでしょうね
ちゅん そしてどの封筒にも作品とゼンタングルに対する熱い想いが書かれた手紙が入っていたら、さらに驚くかもしれません。番組で取り上げてもらえれば、また多くの人にゼンタングルの素晴らしさを紹介することができるのでは・・・と、いうのがこのプロジェクトのコンセプトですハート

実際のところ、番組で取り上げてもらえるかどうかはわかりませんが、「ゼンタングルを愛するみんなで想いを一つにして何かを一緒に楽しむということに意義があるプロジェクト」とリックとマリアが言っていましたので、私もとにかく「参加することに意義がある!」と思い、何はさておき、今日は郵便局で4月1日のスタンプをしっかり押してもらい投函してきました手

無事に届きますように・・・。
そして番組で取り上げてもらえますように・・・
star
| アート | 23:27 | - | - | - | - |

Moseley Fine Art Gallery


入り口から覗いてみたら素敵な絵画が展示されていたので入ってみたくなったのですが、
こういう個人的に経営しているギャラリーは、敷居が高くてなんだか入りづらいな〜と言うのが正直なところ。
少し躊躇はしたものの。。。
でも、「人生楽しんだもの勝ち!」ということで、好奇心につられて入ってみました。
(まあ、そんなに大げさなことでもないのですが・・・Docomo_kao8

でも、入ってみて大正解!
ギャラリーオーナーのジョンさんと話すことができました。
とても気さくな方で、ついつい話し込んでしまいました。

実は、彼自身がアーティスト。絵画教室も定期的に行っているそうで
「私もアートを教えているんですよ〜。」なんてちゃっかり売り込みしてしまいました。
そしたら、なんとなんと、ここでゼンタングルやパステルアートのクラスをしてもいいよ!と・・・ゆう★

「人生言ったもの勝ち!」ってのもやはりありなのね、な〜んて思ったりして・・・。
まあ、後は実力が伴わなければダメですが・・・Docomo_kao8

そんなわけで、少しずつではありますが、日々ワクワクしながら前進しております:)
 

私が一番気に入った作品の前で撮らせてもらいました。
ギャラリーオーナー Mr. John Moseley
Moseley Fine Art Gallery
| アート | 23:05 | - | - | - | - |

壁画



自分でも笑ってしまうような、そのものズバリのタイトルをつけましたが、
この夏、東京のヘアーアクセサリーのお店で見た壁
きらきら

 
ちょっとゼンタングルぽくって素敵なデザインだったので、思わず写真を。
もちろん、店員さんにきちんと断ってから撮らせてもらいました!
ただ、妙な客だな〜と思われたのは確実ですが・・・Docomo_kao8
 
オリジナルのイラストは、ウィーン出身でニューヨーク在住のイラストレーター
Anja Kroencke  (http://www.anjakroencke.com)
 
日本での人気は高く、雑誌の表紙にも彼女の作品が使われているようですね。
特徴のあるデザインがとても印象的で、結構好きなスタイル手
自分が今まで知らなかったアーティスト、しかも自分好みの作風に出会うと嬉しくなりますサキ
 
 
| アート | 23:45 | - | - | - | - |

ジョアン先生のクラス


先月の中旬に無事、デザインとカラーのクラスが終了し、なんだかホッとし過ぎてダラダラと毎日を過ごし、ブログの更新もせずに、気がつけば早くも6月に突入あわてて気持ちを引き締め直しています。

先週末は、上の画像の雑誌社主催の大きなアートイベントが行われ、これはキルト作品ですが表紙の写真の作者 Joanne Sharpe先生の"Artful Lettering from A-Z"というワークショップに参加してきました。雑誌のカバーにも使われるくらいの人気の先生なので、土曜の夜のクラスだというのに満席でした。

ワークショップは、タイトルの通り、アルファベット26文字にそれぞれデザインを施して描くというもの。ゼンタングルとは少し違い、自分の思うまま、自由に文字を表現していきます。と、言ってもそうそう簡単には出来ないのですが・・・ 

残念ながら著作権の問題で、ジョアン先生の作品をこのブログではご紹介できないのですが、ご興味のある方は、先生のブログをご覧になってくださいね。ジョアン先生の作品を見ると、色の使い方や作風から先生の情熱的でパワフルなイメージが伝わってきます。→ ジョアン先生のブログ

材料費も含めて$100の受講料でしたが、26文字それぞれ違ったパターンのデザイン、いろいろな種類(自分ではなかなか全種類揃えられないほど豊富で使いたい放題のまさにペンパラダイス)のペンやマーカーの使い方、またちょっとしたコツやイラストの描き方まで、とにかくエネルギッシュに3時間、しかも懐かしのディスコミュージックをBGMに(笑)教えてもらい、自分のクラスへの今後の取り組み方への参考にもなりました

最後に、クラス終了後、ジョアン先生との記念写真!(夜9時半過ぎで、ワタクシ少しヨレヨレですが 


| アート | 23:47 | - | - | - | - |

アートな日々

 

今日は、ラホヤにあるMuseum of Contemporary Artに一人出かけて来ました。

実は、アートクラス課題のレポートを書かなければいけないのですこういう時は、ただ展示作品を見て楽しむというわけにはいかないのがプレッシャーアーティストやタイトル名を忘れずにチェックしたり、感じたことをメモしたりしているうちに、あっと言う間に時間が過ぎていきます。


 

現在、展示されている作品は「Lifelike」というもので、日常にありふれているモノをテーマにした1960年以降の数々の作品が展示されていました。上の画像左側は、ポップアートの騎手アンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」画像は何度か見ていましたが、「百聞は一見にしかず」とは正にこのこと!実際にこの目でアンディ・ウォーホルならではのアートを見る事が出来て感動

右側の画像は、オーバーサイズな作品を作り続けているJonathan Seligerの「Heartland」ブロンズにエナメルで描かれたミルクパックですが、とにかく大きくてそのサイズに圧倒されます。まるで自分がおとぎの国に迷い込んだような気分・・・。高さ約2m60cm、幅約74cm。天井まで届きそうな大きさがわかりますか?


 

ミュージアムはラホヤ海岸のすぐ近くで、眼下に広がる景色を建物の中から楽しめますが、ミュージアムガーデンに降りて行くと爽やかな潮風を直に感じることが出来ます。今日はお天気も良かったので、ベンチに座り海を眺めながらしばし瞑想タイム・・・(決して怪しい人じゃありません 笑)頭の中をすっきり整理して、これからレポートがんばりま〜す!


| アート | 00:26 | - | - | - | - |

モノプリント



先週の土曜日は、ビーチ最高!っていうお天気でしたが、一日がかりで「モノプリント」のクラスを受講してきました。

モノプリントとは、何回も同じ物が印刷できるのとは違い、一回だけの印刷しかできません。同じ物が出来ないというところがゼンタングルと一緒。オンリーワンの作品ですね〜

クラスでは、アルコールインクを使ったものと、ペイントを使った2種類の方法を体験しました。アルコールインクは、色の混ざり方が独特で面白かったです。インクを垂らした上にアルコールを吹きかけると化学反応で色が混ざり合っていきます。

ペイントは、シリコンのようなもので出来ている台の上にペイントを載せていくのですが、ペイントの分量や配置の仕方で、また独特な風合いが楽しめます。

画像の左側がアルコールインクの最初のステップ(なんだか子供のいたずらみたいですね)ペイントの方は、手がすっかりペイントだらけになってしまい写真が撮れませんでした

右側が印刷出来上がりのもの。ここに更にステンシルやスタンプなどを使ってテクスチャーを足していってもOKです。

インクが完全に乾いたら、ゼンタングルのパターンを描いてみようと思っています。

どんな作品に仕上がるかお楽しみに〜
| アート | 23:12 | - | - | - | - |

アートプロジェクト



実は、何かとじっとしていられない性格で(笑)、1月からカレッジでデザインとカラーのクラスを受講しています。

最近の課題は、パターンとテクスチャー。上の画像は、雑誌からパターンとテクスチャーを選び1.5インチ四方に切り取りコラージュした作品です。



そして次の課題に入るために、コラージュした中からパターンを選んで鉛筆でトレースします。鉛筆の塗りムラがありますが、これはまだ途中経過なのでご安心を  この時は、オリジナルをトレースしているのでまだ1.5インチ四方の大きさです。

次に、プロジェクターを使い10x10の大きさに拡大したものをトレースします。カッターナイフでパターンを切り取り台紙に貼ります。この時に白と黒のどちらを背景に使うかで、出来上がりのイメージが全く違うものになります。






制作に時間がかかった割にはシンプルな作品ですが  フレームに入れて飾っても素敵なプロジェクトでした。(・・・って、自画自賛してますね 笑)
| アート | 00:09 | - | - | - | - |

アートギャラリー


いつも利用している図書館にアートギャラリーが併設されています。図書館もアートギャラリーも大好きな私にとって、とにかくここは、一度に二つが楽しめて、慌ただしい毎日から解放される最高に癒しの場所(笑)


こじんまりしてはいますが、展示の仕方など図書館のギャラリーとは思えない都会的な雰囲気もお気に入りのポイント 

先月から、サンディエゴで活躍するアーティストの展覧会が開催されていて、ユニークで斬新な展示作品は審査員に選ばれた力作ばかりです。


中でも、感動して何度も足を止めて見入ってしまったのがこちらの作品 ↓

 
Invocation by Catherine Ruane

モノクロ写真に見えますよね? でも、実はなんとチャコールとグラファイト(黒鉛)鉛筆だけで描かれたものなんです。審査員賞を受賞した作品の一つでした。

それにしても、何度見てもこれは写真なんじゃないかと自分の目を疑ってしまったほど・・・。風にたなびく繊細な葉っぱの動きと光と影の絶妙なバランス。モノクロの世界でこれだけ豊かに表現出来るなんて・・・。あ〜あ、ため息。。。

でも、また一つ素晴らしいアートに出会えた感動が、どうぞ私にインスピレーションを与えてくれますように・・・
| アート | 00:01 | - | - | - | - |

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