ジョアン先生のクラス


先月の中旬に無事、デザインとカラーのクラスが終了し、なんだかホッとし過ぎてダラダラと毎日を過ごし、ブログの更新もせずに、気がつけば早くも6月に突入あわてて気持ちを引き締め直しています。

先週末は、上の画像の雑誌社主催の大きなアートイベントが行われ、これはキルト作品ですが表紙の写真の作者 Joanne Sharpe先生の"Artful Lettering from A-Z"というワークショップに参加してきました。雑誌のカバーにも使われるくらいの人気の先生なので、土曜の夜のクラスだというのに満席でした。

ワークショップは、タイトルの通り、アルファベット26文字にそれぞれデザインを施して描くというもの。ゼンタングルとは少し違い、自分の思うまま、自由に文字を表現していきます。と、言ってもそうそう簡単には出来ないのですが・・・ 

残念ながら著作権の問題で、ジョアン先生の作品をこのブログではご紹介できないのですが、ご興味のある方は、先生のブログをご覧になってくださいね。ジョアン先生の作品を見ると、色の使い方や作風から先生の情熱的でパワフルなイメージが伝わってきます。→ ジョアン先生のブログ

材料費も含めて$100の受講料でしたが、26文字それぞれ違ったパターンのデザイン、いろいろな種類(自分ではなかなか全種類揃えられないほど豊富で使いたい放題のまさにペンパラダイス)のペンやマーカーの使い方、またちょっとしたコツやイラストの描き方まで、とにかくエネルギッシュに3時間、しかも懐かしのディスコミュージックをBGMに(笑)教えてもらい、自分のクラスへの今後の取り組み方への参考にもなりました

最後に、クラス終了後、ジョアン先生との記念写真!(夜9時半過ぎで、ワタクシ少しヨレヨレですが 


| アート | 23:47 | - | - | - | - |

アートな日々

 

今日は、ラホヤにあるMuseum of Contemporary Artに一人出かけて来ました。

実は、アートクラス課題のレポートを書かなければいけないのですこういう時は、ただ展示作品を見て楽しむというわけにはいかないのがプレッシャーアーティストやタイトル名を忘れずにチェックしたり、感じたことをメモしたりしているうちに、あっと言う間に時間が過ぎていきます。


 

現在、展示されている作品は「Lifelike」というもので、日常にありふれているモノをテーマにした1960年以降の数々の作品が展示されていました。上の画像左側は、ポップアートの騎手アンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」画像は何度か見ていましたが、「百聞は一見にしかず」とは正にこのこと!実際にこの目でアンディ・ウォーホルならではのアートを見る事が出来て感動

右側の画像は、オーバーサイズな作品を作り続けているJonathan Seligerの「Heartland」ブロンズにエナメルで描かれたミルクパックですが、とにかく大きくてそのサイズに圧倒されます。まるで自分がおとぎの国に迷い込んだような気分・・・。高さ約2m60cm、幅約74cm。天井まで届きそうな大きさがわかりますか?


 

ミュージアムはラホヤ海岸のすぐ近くで、眼下に広がる景色を建物の中から楽しめますが、ミュージアムガーデンに降りて行くと爽やかな潮風を直に感じることが出来ます。今日はお天気も良かったので、ベンチに座り海を眺めながらしばし瞑想タイム・・・(決して怪しい人じゃありません 笑)頭の中をすっきり整理して、これからレポートがんばりま〜す!


| アート | 00:26 | - | - | - | - |

モノプリント



先週の土曜日は、ビーチ最高!っていうお天気でしたが、一日がかりで「モノプリント」のクラスを受講してきました。

モノプリントとは、何回も同じ物が印刷できるのとは違い、一回だけの印刷しかできません。同じ物が出来ないというところがゼンタングルと一緒。オンリーワンの作品ですね〜

クラスでは、アルコールインクを使ったものと、ペイントを使った2種類の方法を体験しました。アルコールインクは、色の混ざり方が独特で面白かったです。インクを垂らした上にアルコールを吹きかけると化学反応で色が混ざり合っていきます。

ペイントは、シリコンのようなもので出来ている台の上にペイントを載せていくのですが、ペイントの分量や配置の仕方で、また独特な風合いが楽しめます。

画像の左側がアルコールインクの最初のステップ(なんだか子供のいたずらみたいですね)ペイントの方は、手がすっかりペイントだらけになってしまい写真が撮れませんでした

右側が印刷出来上がりのもの。ここに更にステンシルやスタンプなどを使ってテクスチャーを足していってもOKです。

インクが完全に乾いたら、ゼンタングルのパターンを描いてみようと思っています。

どんな作品に仕上がるかお楽しみに〜
| アート | 23:12 | - | - | - | - |

アートプロジェクト



実は、何かとじっとしていられない性格で(笑)、1月からカレッジでデザインとカラーのクラスを受講しています。

最近の課題は、パターンとテクスチャー。上の画像は、雑誌からパターンとテクスチャーを選び1.5インチ四方に切り取りコラージュした作品です。



そして次の課題に入るために、コラージュした中からパターンを選んで鉛筆でトレースします。鉛筆の塗りムラがありますが、これはまだ途中経過なのでご安心を  この時は、オリジナルをトレースしているのでまだ1.5インチ四方の大きさです。

次に、プロジェクターを使い10x10の大きさに拡大したものをトレースします。カッターナイフでパターンを切り取り台紙に貼ります。この時に白と黒のどちらを背景に使うかで、出来上がりのイメージが全く違うものになります。






制作に時間がかかった割にはシンプルな作品ですが  フレームに入れて飾っても素敵なプロジェクトでした。(・・・って、自画自賛してますね 笑)
| アート | 00:09 | - | - | - | - |

アートギャラリー


いつも利用している図書館にアートギャラリーが併設されています。図書館もアートギャラリーも大好きな私にとって、とにかくここは、一度に二つが楽しめて、慌ただしい毎日から解放される最高に癒しの場所(笑)


こじんまりしてはいますが、展示の仕方など図書館のギャラリーとは思えない都会的な雰囲気もお気に入りのポイント 

先月から、サンディエゴで活躍するアーティストの展覧会が開催されていて、ユニークで斬新な展示作品は審査員に選ばれた力作ばかりです。


中でも、感動して何度も足を止めて見入ってしまったのがこちらの作品 ↓

 
Invocation by Catherine Ruane

モノクロ写真に見えますよね? でも、実はなんとチャコールとグラファイト(黒鉛)鉛筆だけで描かれたものなんです。審査員賞を受賞した作品の一つでした。

それにしても、何度見てもこれは写真なんじゃないかと自分の目を疑ってしまったほど・・・。風にたなびく繊細な葉っぱの動きと光と影の絶妙なバランス。モノクロの世界でこれだけ豊かに表現出来るなんて・・・。あ〜あ、ため息。。。

でも、また一つ素晴らしいアートに出会えた感動が、どうぞ私にインスピレーションを与えてくれますように・・・
| アート | 00:01 | - | - | - | - |

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
タングルチャレンジ
★☆★ ゼンタングル講習会のお知らせ ★☆★

ゼンタングル講習会、次回は2017年11月を予定しています。
初心者の方へお勧め!「はじめてのゼンタングル」
ゼンタングル スターターセット
Follow Me

Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM